女性として生まれ、
女性として生きること。
それは、本来、
とても神聖なことだと
私たちは考えています。
女性の身体には、
新しい生命を迎え、
育み、この世界へ送り出すことのできる
大きな力があります。
その中心にあるのが、
子宮です。
子宮は、
女性の身体の中にある
とても大切な場所です。
けれど私たちは普段、
自分の子宮について
意識して生きることは
あまりないかもしれません。
身体の調子が悪くなったときや、
月経、妊娠、出産などをきっかけに、
初めて子宮のことを
意識することもあります。
けれど、
子宮を大切にするということは、
身体だけのことではないと
私たちは考えています。
女性として
生きるなかで
女性として生きるなかで
女性として
生きるなかで
女性として生きていく中で、
私たちはさまざまな経験をします。
自分の身体を好きになれなかったこと。
誰かと自分を比べて、
自信をなくしてしまったこと。
愛されるために、
自分を変えようとしたこと。
本当は嫌だったのに、
相手に合わせてしまったこと。
傷ついた恋愛や、
パートナーとの関係。
母親との関係。
性にまつわる悲しみや痛み。
月経や更年期など、
女性の身体の変化にともなう
心身の揺らぎ。
妊娠や出産、
子どもを持つことにまつわる
さまざまな思い。
仕事や家族、
誰かのことを優先するうちに、
自分の気持ちを
後回しにしてしまったこと。
そして、
理由はよく分からないけれど、
心が揺れたり、
寂しさや満たされない思いを
感じたりすることもあるかもしれません。
そうした経験の中で生まれた
悲しみ、怒り、恐れ、寂しさなどを、
女性は心だけではなく、
身体の奥深くにも抱えていることがあります。
女性性を癒すということは、
「女性らしくなろうとする」
ということではありません。
「女性らしさ」に
自分を合わせることでもありません。
これまでの自分に心を向け、
自分の心と身体を大切にしながら、
本来の自分自身とのつながりを
少しずつ取り戻していくこと。
私たちは、
そこから女性性の癒しが
始まっていくと考えています。
子宮と女性性
子宮と女性性
子宮と女性性
女性の中には、
人を愛する力、
受け入れる力、
育む力、
豊かな感性など、
女性性が持つさまざまな力があります。
私たちは、
子宮は身体の中にある器官であると同時に、
そうした女性性とも
深くつながる場所だと考えています。
一度、
自分の子宮に
そっと心を向けてみる。
これまで、
どんな思いを抱えてきたのだろう。
どんな悲しみがあったのだろう。
何を我慢してきたのだろう。
そして、
これからは自分の身体を
どのように大切にしてあげたいのだろう。
子宮を癒すということは、
子宮にそっと心を向けながら、
これまで身体の奥に抱えてきた思いや感情にも、
やさしく向き合っていくことです。
子宮を癒していくことを通して、
女性としての自分自身を
もう一度大切にしていきます。
子宮と
魂のつながり
子宮と魂のつながり
子宮と魂のつながり
私たちは、
子宮にはさらに深い意味が
あると考えています。
女性は子宮を通して、
魂の光の次元と
深くつながっています。
そして、
子宮に新しい生命が宿るとき、
そこを通して、
新しい魂がこの世界へとやってきます。
私たちにとって子宮は、
単なる身体の一部ではなく、
生命と魂が出会う
神聖な場所でもあるのです。
その神聖さは、
子どもを産むか、産まないかによって
決まるものではありません。
子どもがいる人も、
いない人も。
これから子どもを望む人も、
望まない人も。
女性として生まれた
自分自身の身体を大切にすることに
変わりはありません。
女性性が
癒されていくと
女性性が癒されていくと
女性性が癒されていくと
女性性が癒され、
自分自身とのつながりが深まっていくと、
少しずつ、
自分の中に愛や安心が育っていきます。
そして、
自分の気持ちを大切にしながら、
人を愛したり、
自分らしく表現したりすることも、
少しずつ自然になっていきます。
その変化は、
自分の中だけにとどまるものではありません。
パートナーや子ども、
家族や友人など、
大切な人との関係にも
少しずつ広がっていくことがあります。
自分自身が満たされていくことで、
無理をして誰かに与えるのではなく、
自分の中にある愛を
自然に人へ分かち合えるようになっていく。
私たちは、
女性性を癒すことは、
自分自身を幸せにすると同時に、
その愛を周りへと広げていくことにも
つながっていくと考えています。
INFINITYの女性性のヒーリングでは、
子宮をはじめとする女性の身体と、
その奥にある心に
やさしく心を向けながら、
女性性を癒していくための
ヒーリングを行っています。
子どもがいる方へ
子どもがいる方へ
子どもがいる方へ
子どもは、
母親の子宮の中で育ち、
この世界へ生まれてきます。
私たちは、
子どもが生まれた後も、
母と子は
目には見えない臍の緒で
つながっていると考えています。
母親自身が癒され、
自分の中に愛や安心、平和が育っていくと、
その変化は、
子どもとの関わりにも
少しずつ広がっていくことがあります。
そのつながりは、
子どもが大人になってからも
続いていきます。
私たちは、
母親自身が癒され、
幸せに生きていくこともまた、
子どもへの一つの祝福になると考えています。